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~Good Action伝道師・Baby Yakの旅~

yakubook

ヤクはRoom to Readと縁が深い動物です。

Room to Readの創設者、ジョン・ウッドの自著『マイクロソフトでは出会えなかった天職』にも記されているように、ジョンがネパールの子供たちに本を届ける活動を始めた時、その本はヤクの背中に積まれて運ばれていたのです。

Room to Read。

「本を読む部屋」また「本を読む余裕」という意味を持つこの非営利組織を立ち上げたのは、ジョン・ウッドという1人の男性でした。
 
マイクロソフト社の幹部社員だった彼は、休暇で訪れたネパールで偶然、学校を訪問。図書室にある本がわずか数冊であることを知り、途上国の教育支援の必要性を痛感するのです。
 
帰国後、彼は友人や知人に声をかけ、要らなくなった本を集め、ネパールに送る活動を開始しました。

先進国で集めた本を途上国のネパールに送る。

そんなジョンの地道で個人的な活動が、2000年には、非営利組織Room to Readの設立へとつながり、本の贈呈から、途上国への教育インフラの提供、と活動内容も変わっていきました。 

支援国もアジア、アフリカの9ヶ国と拡大。

現地コミュニティとのパートナッシプのもと、図書館・図書室設置、学校建設、現地語書籍出版、女子奨学金プログラムを実施するようになったのです。

設立から10年。

Room to Readは教育という「生涯の贈り物」を410万人(2010年1月現在)もの途上国の子供たちに届ける組織へと成長したのです。

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受け取ったRoom to Readのサポーターは、一週間以内に、Room to read のためにGood Actionをおこしてください。

Good Actionのアイディア例

  • 友達のグループでお金を出し合って途上国に図書室を設置する。
  • お友達にRoom to Readの活動について話す。
  • 料理が得意なのでジャムを作って、友達に販売。材料費を抜かした額をRoom to Readに寄付する。
  • ビール一杯が本に変わる、Beer for Booksのイベントに参加する。
  • おうちの要らない本をブックオフに送り、宅本便システムを通してRoom to Readに寄付をする。
  • 『マイクロソフトでは出会えなかった天職』を友達にプレゼントする。
  • 最近着ない服や鞄をオークションで販売し、その売り上げをRoom to Readに寄付する。
  • Room to Read に売り上げの一部を寄付してくれるお花屋さんでブーケを注文する。

Good Actionを起こしたら

記念にヤクと一緒に写真を撮って、どんなアクションをおこしたか文章にまとめてRoom to Readへ送ってください:communications@roomtoread.jp (mailto:communications@roomtoread.jp) 皆さんのアクションを専用サイトにアップ。ヤクもTwitter(https://twitter.com/RtR_BabyYak)で応援します!

そして、

ベイビー・ヤクを次のGood Actionを起こしてくれそうな、あなたの信頼する人に渡してください。次の方のお名前と連絡先をcommunications@roomtoread.jp (mailto:communications@roomtoread.jp)に教えてください。

一年後には…

Good Actionの中から特に素晴らしいアクションには素敵なプレゼントがあります!!ベイビーヤクがたくさんの人に出会えるよう、みんな協力してください♪

Baby Yak Team
Tomoko Naoe  Etsuko Oida Yuko Yamabayashi
Ryoko Sakurai Yuko Kitamoto Misato Kita
Site Development blocco deli architects Inc.